こんにちは、レックです。
プログラマーとして活動しております。
近年、動画編集者が非常に増えているというのは皆さんもご存知かと思います。
私もその動画編集者の一人なのですが、動画編集のお仕事を始めて約3ヶ月ほどが経ちます。

当時の自分はまさか自分今動画編集をしてるなんて思いもしなかっただろうに、、
今回は動画編集初めたての頃を思い出して、自分がやらかした経験談などをお話ししたいと思います。
動画編集をやってみたいという方などにお役に立てればと思います。
動画編集初心者の頃の私
プロマネって何?
これは、私が初めて動画編集の依頼を受けた時の話になります。
まず最初はテスト案件をすることになります(編集力を確認するために2〜3分程度の編集をする)。
ただ、私は初心者だったので



プロマネって何?



そもそも何すればいいの?
みたいな感じでした、、
私のイメージとしては、何かしら動画素材が送られて、それを編集するという感じかなと思っていたのですが、
プロマネというものを渡されて一気に混乱しました。
結果、プロマネや納品方法などを調べている間に納期に間に合わなそうになり、「やばいっ!!」っとなった経験があります。
当たり前のことですが、事前に流れをシミュレーションしておきましょう。
動画編集って結構納期短いです(3,4日ぐらいが平均だと思います)。
流れ把握してないと結構焦ると思いますので、事前に調べておきましょう。
修正地獄
無事、テストの後に採用してもらったのですが、初めの頃はかなり修正をくらった経験があります。
一番最初に編集した案件は、なんと5回も修正をいただきました。
正直なところ、この時期は他の案件なども重なり、十分に確認ができていない状態で納品していたのが原因です。
これ、初心者あるあるだと思うんですけど、



とりあえず提出したい!!
っていう部分があるんじゃないかと思います。
自分で1本動画を編集し終えたことに達成感を感じてしまい、また見返してミスが見つかるのが嫌のもあって十分に見返さないこともあるかと思います。



ちょっとしたミスぐらい許してくれるだろう、、
という甘い考えも当時の自分にはありました。
ここから学ぶべきことは、とにかく何度も見返すということです。
ちょっとしたミスでもミスであることに変わりはありません。
そもそも動画編集のハードルはそこまで高くないので、いかにちょっとしたミスをしないかが重要です。
ちょっとしたミスというのは例えば、表現の統一や発声とテロップのズレなどです。
気づかれないだろうと思うかもしれませんが、おそらく一発でバレてます(実際にそういう経験がありました)。
一回までならまだいいのですが、何回も繰り返してしまうと信頼を失います(一回したミスはメモしていれば改善できるはずなのにそれをしていないということは、この人やる気ないのかなーと思われます)。
編集5割、見直し5割ぐらいの心持ちで臨みましょう。
まとめ
今回の話で少しでも動画編集を始めたいと思っている方のお役に立てればと思います。



ご覧いただきありがとうございました!

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