私がどのようにしてスピーキング力を上げたのか

こんにちは、レックです。
プログラマーとして活動しております。

英語っていざという時に求められますよね。職場であったり、学生であれば英語でプレゼンをすることもあるかと思います。

英語を話せる人と話せない人で大きく差が出てしまうところでもありますね。

自分で言うのも恐縮ですが、私は高校生時代に英語を話せるように毎日練習し、その努力の甲斐もあり、英語を話すと周りから「英語話せるんだね」と驚かれます。またニュージーランドに留学していた際にも、自分の英語に関してネイティブの方からも認められました。

また以前受験した英検準1級でのスピーキングテストでは、ほとんど満点に近い点数を取ることができました。

実際の写真↓

今回は、私がどのようにしてここまでスピーキング力を上げたのかについてお話ししていきます。

目次

以前の私の英語力

まず、以前の私の英語力を振り返ると、

  • 発音が悪くて、「何を言ってるのかわからない」とよく言われる
  • 「えー」とか「あー」が多い

みたいな感じでした。

しかし私としては、毎日5時間以上英語に費やしていることからなぜ全く成長が見られないのか謎でした。

「英語が話せる」ための要素

周りから「英語話せるね」と言われるのには、主に2つの要素があると思います。

発音

まず、大前提ですが、ネイティブのような流暢な発音で話せることが正義ではありません。
これは、今回の記事で最も強調しておきたいことです。

英語の発音をもはやモノマネレベルで再現しないといけないと考えがちですが、ある程度アクセントなどがあっていれば、カタコトでも伝わります。
英語はあくまでコミュニケーションツールです。伝わればいいのです。

ただ、流暢な英語であればそれだけ周りの評価も高いですし、「英語が話せる」ことをより実感できます。

単語・フレーズ

漠然と「英語を話せるようになりたい」と思われるかもしれませんが、「英語を話せる」とは結局どういうことでしょうか。

個人的には、「英語を話せる」とは自分の知っている単語やフレーズを武器にして文を作るということだと思っています。

要するに、英語が喋れないのは、単語やフレーズを「知らない」からなのです。ただ、あまりにその地道さゆえに、何かもっと効率的な方法があるのではと思いがちですが、単語・フレーズを知っていれば英語は話せます。

逆に言えば、英語を話せるというのは才能を必要とするものでは全くなく、「覚える」ことが全てなのです。

練習方法

上記の「発音」と「単語・フレーズ」に分けて、それぞれどのように練習したのかについてお話ししていきます。

発音の練習法

発音の練習というと、アルファベットから1つずつ丁寧に練習しないといけないと思われるかもしれません。

私もそのような練習をしたのですが、すぐに飽きてしまいました。

なので、私は発声を練習しました。なぜそんなことをするのかというと、英語を話す人と日本語を話す日本人はそれぞれ言語の発声方法が違うからです。

どのように発声するのかは、自分で分析しながらそれを再現するということが望ましいですが、私がどのようにしたかをご紹介したいと思います。

以下のスライドをご覧ください。

これは、私の思う英語と日本語の発声の違いなのですが、


英語 = 息を奥に届かせて、声を口の奥で響かせる
日本語 = 息が口先に届く

だと思ってます。

なので、英語はどちらかという歌を歌うような発声に近いかと思います。また、英語の発音が日本語みたいになってしまうという方は、息が口先の方に出てしまっていることが問題かもしれません。

またアメリカ人やイギリス人の発音をしっかり聞くと、少しエッジの効いたブツブツとした音が混ざっています。なので、エッジボイスをした状態で英語を話すというも私は練習し、その結果発音が良くなりました。

最近、外国人の方を日本でもよく見られるかと思いますが、私たちよりも声が大きく、それはこのエッジの効いた発声だからこそだと思います。

さらにこの発声を練習すると、アルファベットの発音やLとRの区別などしやすくなります。そのような理由から、私はまず初めに発声を練習しました。

単語・フレーズの練習法

「英語を話す」ということは、「とにかく覚える」ということでしたが、「どのように覚えるの?」と思われるかもしれません。

まず、多くの単語やフレーズを覚える必要はありません。


大事なのは、自分がよく使うテンプレートを作るということです(むっちゃ大事)。

私の英語力はこれで上がったと言っても過言ではありません。
なぜこれがそれほど重要なのかというと、自分のよく使うものをある程度頭の中にテンプレート化することで、瞬時にその単語・フレーズを思い出せるからです。

いやいやでも実際の会話だと、普段使ってない単語を使うことだっていっぱいあるじゃん

と思われるかもしれませんが、それは次のステップでやるべきことです。最初から全部網羅しようとするとパンクしてしまいます。
要は、「英語を話す」のハードルを下げることが重要なのです。

一旦自分のテンプレートを作れば、後はそれに新しい単語を追加すればいいのです。

・最初から一気に大量の単語・フレーズを覚える 
・ある程度使うものを揃えて、後で知らない単語を追加していく

どちらがより楽かはそれぞれ違うと思いますが、個人的には後者の方がおすすめかと思います。

まとめ

✓「英語を話す」には、発音単語・フレーズの暗記

✓発音はまず発声エッジボイスを練習してみる

✓単語の暗記は、まず自分がよく使うテンプレートを作ってみる

ご覧いただきありがとうございました!

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