クライアントとの接し方で気づいたこと

こんにちは、レックです。
プログラマーとして活動しております。

皆さんは「モンスタークライアント」というのをご存知でしょうか。

修正が異常に多い、態度が悪い、納期が短いくせに返信が遅いなどの特徴を持つクライアントのことを指します。

私は、ここまでではないですが、

ちょっと自分に合わないな、、、

と思うクライアントに出会ったことはありますし、今後も出会うかと思います。

他にもクライアントとのコミュニケーションでやらかしてしまったことも多々あります。

なので今回は、自分の体験談を交えてライアントとの接し方についてお話ししたいと思います。

目次

合わないクライアントとお仕事した体験談

では、具体的にどのようなところが合わないと感じたのかお話しします。

愚痴にならないよう頑張ります。

コミュニケーションがうまく取れない

私にも非があったのかもしれないですが、所々コミュニケーションがスムーズにいかない時がありました。

例えば、レンタルサーバーのIDとパスワードを求めた際に、その方はロリポップだったのですが、
IDが独自ドメインとロリポップのドメインの2パターンあり、その時は独自ドメインの方を渡されました。

ただ、独自ドメインでは入れなかったため、ロリポップのドメインを聞きました。

独自ドメインではなく、ロリポップのドメインをお教えいただけますか

独自ドメインです ID XXX パスワード XXX

いやだからロリポップの方を教えてほしいんだけど、、

独自ドメインで入れると思うんですけど

これはまだマシな方で、さらに酷いこともありました。

デザインからコーディングを仕上げてテストサイトをお送りし、修正をいただいた時のことですが、クライアントから「フォントや行揃えを自分で簡単に調整できないか」と頼まれました。
もうコーディングまでしてしまったので、フォントや行揃えはコードを修正しないといけないので、

申し訳ありません。フォントや行揃えを調整するには専門的な知識が
必要ですので厳しいです。
具体的な調整箇所をお教えください。

ただここから約1ヶ月半返信がありません(既読はついてるのに、、、)。

そして久々に返信が。

忙しくて返信ができませんでした。
調整の仕方を教えてください。

まさかの謝罪なし、その上「専門的な知識がいるからどこを調整したいか教えて」と言ったのに「調整方法を教えて」と言われました。

「こういう人もいるのか〜」と驚かされましたが、皆さんも色々なクライアントと関わっていると必ず自分が出会ったことのないような方と出会います。
その中で少しでも「変だな」と感じたら、すぐに縁を切るべきだと思います。

特に初案件だと、ちょっと違和感を感じてもそのまま引き受けてしまう方もいるでしょう

これは、この記事で一番伝えたい(このブログで一番伝えたいと言っても過言ではない)ですが、

断る勇気を持つことです(偉そうなこと言えませんが、、、)。

例えば、過剰な値切り交渉をされた時に、「これは自分が提供するサービスなんだから自分が値段を決める権利はある!」と思って自信を持って断る。

無理やりな要望を受けたら断りましょう。
「この人合わないな」と思ったら思い切って断りましょう(ずるずる引きずるのはお互いに損です)。

かといってその人を否定することは違うかなと思います。
自分には「変だな」とか「合わない」と思っても、他の人がそうだとは限りません。
ただ自分に合わない人がいるのは誰しも同じです。

相手や自分を必要以上に責めたりする前に、とっとと縁を切って自分に合う方とお仕事した方がいいかと思います。

認識のずれ

これはどちらかというと

お互いがしっかりと認識を共有していなかった

ということが原因で、「合う・合わない」の話じゃないような気がしますが、例えば契約後に

保守の作業は月額〜円になります

みたいなことを伝えたら

「契約時に保守の費用がかかるとは聞いていませんでした」

となってしまいました。

私としては保守費用がかかるのは承知の上かと思ったのですが、クライアントにとって当たり前かどうかは分かりません

特にお金関係のことはしっかりと話しておく必要があるかと思います。

運用・保守に関してはもちろんのこと、どこに費用が掛かってるのかをはっきりさせないと、後から「なんでここに費用がかかってるの」など言われるかもしれません。

他にも例を挙げると、これはもうすでにクライアントのサイトをリニューアルした後の状況なのですが

ここはどうやって更新するんですか

そこは更新できるように実装しておりませんでした

全ページ更新できないようだと困ります

これはほぼ私が事前に確認しておかなかったのが悪いのですが、ポイントなのが「全ページ更新できるようにする」ということです。

部分的であれば、後から修正可能ですが「全ページ」となると話は違います。

なぜそれに私が気づけなかったのかというと、当初は「自分で更新できるようにする」ということだけしか伺っておらず、

ニュースとか実績とかを更新するということだろう

と思っていたため、いざ蓋を開けたらまさかの全ページ更新でした。

ここで私が何を言いたいかというと、どちらかに非があるということではなく、

自分だけで勝手に解釈しない

ということです。

この出来事以来、ちょっとでも気になることがあればクライアントに聞くようにしています。でなければ、このようなトラブルに発展してしまいます。

あまりしつこく聞くと嫌がる方もいるかもしれませんが、トラブルが起きるよりかはよっぽどマシです。
とにかく聞きましょう。

まとめ

今回の話で少しでもWeb制作をしている方のお役に立てればと思います。

ご覧いただきありがとうございました!

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