Web制作でJavascriptってどこまでやればいい?

こんにちは、レックです。
プログラマーとして活動しております。

web制作で求められるものとしてHTML、CSS、Javascriptは必ず取得しておきたいスキルです。しかし、HTMLとCSSに比べてJavascriptの方が奥が深いので、「どこまで学べばいいの?」と疑問に思われるかもしれません。

私の場合は、明らかにオーバーワークなJavascript学習をしておりました(泣)。

なので、今回は「Web制作でJavascriptってどこまでやればいい?」というご質問にお答えしたいと思います。
「効率よくweb制作で収益化したい」という方は必読です。

目次

Javascriptはどこまでやればいい?

「Javascriptはどこまでやればいい?」という質問ですが、結論、

「パターンを覚える」

これに尽きます。

要するにJavascriptで頻繁に実装するwebサイトの動きをパターンで覚えておくということです。

具体的にどのようなものが挙げられるかと言いますと、

ハンバーガーメニュー

See the Pen Untitled by 寺園太紀 (@jvncluib-the-builder) on CodePen.

ハンバーガーメニューからメニューが開く。

スムーススクロール

See the Pen Untitled by 寺園太紀 (@jvncluib-the-builder) on CodePen.

メニューバーからボタンを押すと、指定のページにスクロールする。

モーダルウィンドウ

See the Pen Untitled by 寺園太紀 (@jvncluib-the-builder) on CodePen.

ボタンを押すと、モーダルウィンドウが開く。

スライダー

See the Pen Untitled by 寺園太紀 (@jvncluib-the-builder) on CodePen.

矢印のボタンから、スライドを動かす。

私の経験上、この4つ以外を実装することはほとんどないです。もちろん、多少案件によっていつもよりプラスアルファしたハンバーガーメニューやモーダルウィンドウを作ることもありますが、基本的なJavascriptの知識があれば全然実装できます。

なぜパターンだけでいいのか

これも私の経験からの見解ですが、そもそもJavascriptの動きにそこまでこだわっているクライアントの方は多くありません。

むしろ、「どんな動きがいいですかね?」とこちらに提案を求めてくることが多いです。
ほとんどのクライアントの方は動きよりも、デザインやwebサイトから得られる成果などを重視していると思いますので、Javascriptのアニメーションは頻繁に使われるものに限ります。

もちろん趣味としてJavascriptのアニメーションを極めるのはいいかもしれませんが、案件が欲しいのであれば、上記の4つのパターンを実装できるようにするのが最優先かと思われます。

私は、アニメーションに無駄に時間を使ってしまっていました(泣)。

どのようにJavascriptを学ぶか

先ほど「4つのパターンを実装できるのが最優先」とお伝えしましたが、もちろんいきなりそれを実装するのには無茶があります。Web制作のためのJavascriptの習得方法を私の経験も踏まえてお伝えします。

1、書籍で基礎を学習

まずは、Javascriptの基礎的なところを学習します。

もちろん、Youtubeやネットで理解できるという方は大丈夫かと思いますが、個人的にネットの情報だけではあまりJavascriptをよく理解できませんでした。なので、個人的には書籍でJavascriptの基礎的なところを学ぶのをお勧めします。

ただ、よくあるJavascript初心者向けの書籍だと、実際の実務の中で「あの知識別にいらなかったな」というのが割とあります。なので、完全に全て理解する必要はないです。
学習を進める中で、必要性を感じたら戻って復習するという方法がベターかなと思います。

2、アニメーションを実装

基礎的なところを学んだら、すぐに先ほどの4つの動きを実装していきます。

ここで注意しておきたいのが、基礎的なJavascriptの知識からステップアップしようとしないことです。
これに関しては私もやってしまっていたのですが、Javascriptの基礎的なところができたらすぐに何かwebサイトの動きを実装することをお勧めします。

どうしても「よりJavascriptの知識を深めたい」という思考になってしまいがちですが、先ほどもお伝えした通り、Javascriptで作るものはおおよそ決まっているので、ステップアップの学習は無駄になってしまいます。

でも、エラーとか起きた時には高度な知識とかがいるんじゃないの?

それは一理あります。ただ、Javascriptの動きでエラー出ることほとんどないです。
なぜなら、ハンバーガーメニューやモーダルウィンドウなどの動きはそこまで複雑な動きではないからです。

よく「エンジニアは実装してる時間よりもエラーに対処してる時間の方が多い」と言われますが、web制作の場合、私の経験上そんなにエラーがバンバン出るようなものではありません(もちろんweb制作の規模にもよりますが)。

なので、Javascriptの学習は基礎的なところをやったら、そのまま動きの実装をしてしまうのが良いです。

まとめ

✓Javascriptは、よく出る動きを覚えておけば大丈夫

✓学習方法は、基礎的なところを済ませたらすぐに実装してみることが重要

ご覧いただきありがとうございました!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次